食生活の影響

美容整形外科でいくらでも治療することができる多汗症やワキガの症状ではあるが、ワキガに関しては、食生活を改善することで防ぐことができる。
欧米諸国の人々は、約8割以上の人がワキガ体質となっている。
その理由は、動物性脂質を多く摂取する肉食中心の生活が大きく影響しているのだ。
ワキガの原因となるアポクリン腺からは、脂質やタンパク質が多く排出される。
肉料理には脂質やタンパク質が多く含まれているため、アポクリン腺の働きを活発にしてしまい、それによりワキガの臭いを発しやすくしてしまうのだ。

それにより、肉食中心の生活から菜食中心の生活にシフトするだけでも、ワキガの症状を抑えることはできる。

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